アートで日本をワクワクさせる。
アート×マーケティングのプロになる。
01
マイノリティを楽しむ、背中を押そう。
自分らしい生き方を楽しむ、真面目な大人のためのコミュニティと購買体験をつくる。
02
文化と経済の好循環、つくろう。
日本の美術・工芸・文化の価値を国内外へ届け、鑑賞から購入・コレクションへとつながる、持続可能な文化市場を育てる。
03
テクノロジーでアップデートしよう。
人が培ってきた目利き・編集力・信頼関係を、テクノロジーによって拡張する。

アートの価値を、社会の価値へ。
AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、産業構造や私たちの暮らし、価値観が大きく変化する今、人間ならではの創造性や感性、そしてアートをはじめとする文化芸術の価値が、ますます重要になっています。一方、世界のアート市場が拡大する中、日本の文化芸術には、その豊かな価値を国内外に届け、次の世代へと継承していくための新たな仕組みが求められています。私たちは、文化芸術を鑑賞するだけのものではなく、人々の暮らしや経済、社会と深く結びつくものと捉え、文化と経済の好循環を生み出すことが重要だと考えています。
当社は2014年の創業以来、国際的なアートフェアや展覧会の企画・運営を通じて、日本の多様な芸術文化との出会いを創出し、アートと人、文化と社会をつなぐコミュニティづくりに取り組んできました。また近年は、国内外の専門家と連携した文化事業の開発、行政機関や企業との協働、デジタル技術を活用したマーケティングなど、活動の領域を広げています。文化との出会いを一度きりの鑑賞体験で終わらせず、購入や継続的な関わりへとつなぎ、作家や事業者の持続的な成長を支える仕組みづくりに挑戦しています。
私たちが目指すのは、文化芸術が持つ本質的な価値を尊重しながら、その可能性を社会の中で広げていくことです。人が培ってきた目利きや編集力、信頼関係に、マーケティングとテクノロジーの力を掛け合わせることで、新たな文化との出会いや購買体験を創出し、文化を担う人々に持続的な価値を還元していきます。
「アートの価値を、社会の価値へ。」
これからも私たちは、アートを通じて人々の好奇心や創造性を刺激し、文化と経済がともに豊かになる未来を目指して、「アートで日本をワクワクさせる。」新しい挑戦を続けてまいります。
そのような壮大な志を持ちつつも、わたしたちの組織はまだまだ未熟です。
だからこそ、成長するためなら、とことんやる。大げさかもしれませんが、そんな決意を抱いています。
バカがつくほど正直に、親切に、さらには前向きに、努力していく所存でございます。
皆様のご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 CEO 川上尚志
名称
ユニバーサルアドネットワーク株式会社
所在地
【本社】〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町1丁目6番15号 リブラ馬喰町7
設立
2014年2月
代表者
代表取締役社長 川上尚志
資本金
500万円
事業内容
・アートフェア・展覧会の企画・主催(CURATION⇄FAIR)
・美術関連企業・自治体向けマーケティング・販路開拓支援
・美術品販売・アートアドバイザリー
・デジタルマーケティング・広告・PR支援
・美術市場向けデジタルプラットフォームの運営


2014年
2月
ユニバーサルアドネットワーク株式会社設立。
2016年
5月
日本最大級の国際的なアートの見本市「アートフェア東京」の業務受託。
12月
東京のアートシーンを発信するメディア「Art Market Tokyo」創刊。
2019年
9月
世界文化遺産の京都・二条城を舞台にしたアートフェア「artKYOTO 2019」の業務受託。
11月
千葉市中心市街地活性化を目的としたプロジェクト「YORUMACHI」を開業。
2020年
9月
東京・天王洲で新たなアートフェア「artTNZ」の業務受託。
12月
京都国立博物館・世界遺産二条城を舞台にしたアートフェア「artKYOTO 2020」の業務受託。
2021年
4月
デジタルアート制作、コンテンツIP管理、NFTプラットフォーム「FAT Collection」サービス開始。
9月
令和3年度JAPANブランド育成支援事業にて「FAT Collection」のロシアでの販売拡大事業を実施。
2022年
6月
大阪の中心地、中之島・堂島エリアで国際アートフェア「art stage OSAKA 2022」の業務受託。
6月
大丸松坂屋の大阪、神戶、京都、名古屋、東京店にて「FAT Collection」の展示・販売を実施。
7月
「アートフェア東京2023 制作委員会」に参画。
2023年
3月
「アートフェア東京2023」を開催。
9月
「art stage OSAKA 2023」の企画制作及び業務受託。
10月
「artKYOTO 2023」の企画制作及び業務受託。
12月
(公財)東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京「2023 年度 第2 期 芸術文化魅力創出助成」採択。
2024年
2月
「展覧会で観て、アートフェアで買う」新しいアートイベント「CURATION⇄FAIR」を主催。
7月
(公財)東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京「2024年度 第1期 芸術文化魅力創出助成」採択。
9月
大阪・関西万博の機運醸成を図る「art stage OSAKA 2024」を実行委員として主催。
10月
日本最古のアートフェア「第22回 東美特別展」の広報・マーケティング業務を受託。
10月
アジアを拠点に写真文化と写真マーケットのハブを目指すアートフェア「T3 PHOTO ASIA」の運営を受託。
10月
渉成園を舞台に「artKYOTO 2024」を実行委員として主催。
2025年
2月
展覧会で知る。アートフェアで買う。
第2回目となる「CURATION⇄FAIR Tokyo」を主催。
7月
文化庁 令和7年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」採択。
7月
日本の工芸・古美術の価値を世界へ伝えるプロデューサー育成プロジェクト「KOGEI GENE」のプロジェクトマネジメントを担当。
9月
【令和7年度 アートエコシステム基盤形成促進事業 アート市場における美術品の流通促進のための基盤整備(我が国のアート市場の基礎情報収集)】 「国際的なアート市場における日本の市場の現状調査」に関する国内市場調査および日本アートマーケットレポートの進行管理業務を受託。
11月
大本山 妙顕寺・渉成園を舞台に、日本庭園とアートをめぐる「CURATION⇄FAIR Kyoto」を初開催。
2026年
1月
展覧会で知る。アートフェアで買う。
第3回目となる「CURATION⇄FAIR Tokyo」を主催。
5月
【令和8年度 アートエコシステム基盤形成促進事業 アート市場における美術品の流通促進のための基盤整備(我が国のアート市場の基礎情報収集)】 「国際的なアート市場における日本の市場の現状調査」に関する国内市場調査および日本アートマーケットレポートの進行管理業務を受託。
5月
「工+藝」2026の広報・マーケティング業務を受託。
5月
「KOGEI GENE」シンポジウム 制作運営業務を受託。
6月
名古屋美術倶楽部創立120周年記念特別展「名美アートフェア2026」の広報・マーケティング業務を受託。