若竹保育園様

Case.01

保育園の課題と企業の願いから生まれた、特別な課外体験


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多くの保育園では年間行事が年間で決まっていて、こどもたちの外出機会を増やしたくてもさまざまな課題があります。若竹保育園様も例外ではありませんでした。そこで、地元企業とのマッチングを実施。今回は、大和リース(株)様のご協力を得て、同社が運営するショッピングモール「フレスポ稲毛」にて地元の大工さんに竹とんぼづくりを教えてもらう、子どもたちにとっても先生たちにとっても初めての課外体験が実現しました。

憧れのロンドンバスに乗って、フレスポ稲毛にレッツゴー!


子どもたちの移動には、全国でも3台しか走っていない希少なロンドンバスを使用。乗るのはもちろん、見るのも初めてのロンドンバスの高さに、子どもたち、先生たち大人も大興奮でした!もの珍しさに見てくるたくさん歩行者の方たちが手を振ってくれ、移動の最中だけでも、子どもたちは社会とのあたたかなコミュニケーションを体験しました。また、わくわくしながらもちゃんと列になって安全にバスに乗り降りする姿は、子どもたちにとってあらゆる出来事が学びの体験であることを感じさせてくれました。

大工さんに教わるたけとんぼづくりに、子どもたちは大興奮!


興奮冷めやらぬ中、竹とんぼ制作会場である「フレスポ稲毛」に到着。教えてくれるのは下町の大工さん、その名も「しんちゃん」。カンナやノコギリは使わなかったので安全。子どもたちは熱心に竹とんぼに色を塗ってました。最後は先生たちがトンボと竹ひごをボンドで留めて完成です。みんなが作り終えたところで、外の芝生へ。なかなk飛ばすのは難しかったけど、みんあ楽しそうにチャレンジ。中にはどんどん上達していく子もいました。いつもと違う環境で初めての体験。子どもたちにとってまたひとつ良い思い出ができ、その笑顔を見守る大人たちまで笑顔から力をもらったひとときでした。

地域包括子育て支援サービス RITA